日本に迫る危機

今の日本は何かがおかしい。日本は明治維新に植民地化の危機を切り抜け、工業国として生まれ変わり、敗戦も乗り越え経済大国として復活しました。苦難と危機を乗り越えてきた日本ですが、消滅の危機が迫っています。

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法務委員会に重国籍容認を求める請願が多数登録されている

法務委員会に重国籍を認める請願が多数登録されています。

国籍選択制度の廃止に関する請願
成人の重国籍容認に関する請願
重国籍容認に関する請願
国籍選択制度と国籍留保届の廃止に関する請願

国民は国と運命を共にする運命共同体です。国際結婚の夫婦の間に生まれた子は国籍選択が必要となります。

重国籍を認めると国民の帰属への問題が発生するとともに、日本国籍だけを持つ人に比べ著しい差別を生みます。

たとえば、戦争になった場合、国は国民を保護する義務があります。アメリカ国籍を持っていれば、アメリカに保護してもらえます。平常時においてもアメリカは海外に住むアメリカ人にも給付金を配布しています。アメリカ国籍も持つ人であれば、アメリカと日本の両方の給付を得られます。

重国籍は生まれながらの特権と認めることになります。これは著しい差別といえます。

重国籍を認めろと要求することは重婚を要求することと同じです。日本や欧米では重婚は認めていません。結婚相手の女性・男性を選べないから重婚を認めろ、国籍を選べないから重国籍を認めろ、は同じ論理です。

重婚が一夫一婦制の家族社会を破壊するのと同じで、重婚は国家を破壊すると同時に中国などの全体主義国家に侵略を許すこととなります。

重国籍に絶対反対です。保守陣営は今から重国籍反対の論陣を常に張っておかなければ、国籍法改悪の悪夢がまた繰り返されます。
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Author:AW
子供たちに今の形の日本を残したい、その思いでこのブログを始めます。

今、日本は戦後最大の危機的状況にあります。危機的状況であるにも関わらず、鍋で茹でられる蛙のように危機に気付いていない状況です。

私は政治/経済/歴史の専門家ではありません。しかし、なぜ今危機的状況なのか気が付いた事を書いていきます。

メール: aw24218@gmail.com

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