日本に迫る危機

今の日本は何かがおかしい。日本は明治維新に植民地化の危機を切り抜け、工業国として生まれ変わり、敗戦も乗り越え経済大国として復活しました。苦難と危機を乗り越えてきた日本ですが、消滅の危機が迫っています。

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大量の外国人犯罪者が日本への居留が認められている

朝日新聞の報道によると、毎年1万人ほどの犯罪者が日本への居留を認められているそうだ。

在留特別許可は、強制退去処分が出ても、法相が本人・家族の状況や人道的配慮の必要性などを総合的に考慮して、個別に滞在を認める制度だ。法務省は06年、ガイドラインを公表した。07年までの5年間で年に7千~1万3千件程度認めており、希望者の8~9割前後が許可された計算になる。


http://www.asahi.com/national/update/0309/TKY200903090335_01.html

これは非常に大きな問題だ。一般的に犯罪者の再犯率は非常に高く、エスカレートするケースも少なくない。日本国民の生命と財産の保護義務がある日本政府は、日本国民の人権を第一に考えなければならないにも関わらず、大量の犯罪者に特別在留許可を与えている。

これは決して許されない。日本国政府による責任の放棄だからです。

外国人には日本に来る権利や、住む権利はありません。日本人の都合によって来たり、住んだりすることを拒めます。これは日本国は日本人の家であり、外国人は来客か居候だからです。少なくとも先進国では世界中どこの国でも外国人が自由に入国でき、住める国などありません。こんな自由を認めたら自国民の生活や権利を守れないから当然です。

あなたは他人に自分の家をどうぞ自由に使ってください、といいますか?泥棒されてもまたお越しください、土足で部屋に上がりこみ汚していくような人にもまたお越しください、などと言いますか?

日本国政府は外国人犯罪者の再入国を認めるな!
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Author:AW
子供たちに今の形の日本を残したい、その思いでこのブログを始めます。

今、日本は戦後最大の危機的状況にあります。危機的状況であるにも関わらず、鍋で茹でられる蛙のように危機に気付いていない状況です。

私は政治/経済/歴史の専門家ではありません。しかし、なぜ今危機的状況なのか気が付いた事を書いていきます。

メール: aw24218@gmail.com

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