日本に迫る危機

今の日本は何かがおかしい。日本は明治維新に植民地化の危機を切り抜け、工業国として生まれ変わり、敗戦も乗り越え経済大国として復活しました。苦難と危機を乗り越えてきた日本ですが、消滅の危機が迫っています。

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国際社会は戦場だ!

国際社会は戦場だ! に以下のような文が紹介されている。

個人的にはまともな考えを持っている外国人も、国を代表したり、企業の利益のために働いたり、国際社会で駆け引きをはじめると、国際社会の行動原理に基づいて、情け容赦のない行動をとります。なぜ、個人的には情けのある人が、国際社会では別人になるのでしょうか? それは、国際社会が、運命共同体である国内社会ではなく、運命共同体がぶつかり合う戦場だからです。そしてそんな戦場で、 情けのある行動をとれば、負けるだけだからです。[1,p21]


これは

1. 内海善雄『国連専門機関の事務総局長が“勝つ”ための国際交
渉術教えます! 』★★、日刊工業新聞社、H18
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4526057592/japanontheg01-22%22



に記載されているそうです。

このような分析は多くなされていると思いますが、意外と多くの日本人は理解していないと思います。

反日サヨクの偽善プロパガンダがまかり通って、外国とは仲良くするもの(米国を除く)といった思想教育が行き届いている日本人が多すぎだと思います。

国際社会が、運命共同体である国内社会ではなく、運命共同体がぶつかり合う戦場だからです。そしてそんな戦場で、情けのある行動をとれば、負ける

これは当たり前のことなのです。

カルデロン一家の件も同じです。国際社会に対して「日本は不法滞在でも子供を作ったり、長く不法滞在すれば合法」なんて事を認めたら、何とかして不法入国&不法滞在をしようとする外国人に負けてしまします。

外国人参政権も一緒です。外国人とは日本国家と日本国民と運命共同体ではないのです。日本人や日本の利益の為に行動する訳がありません。運命も共にしない無責任な外国人にやりたい放題にやられるだけです。

重国籍も同じです。父の国か母の国、どちからを選べない、だから重国籍を認めます。なんて事をしたらお人良しの国と国民がやられ放題にやられます。当たり前の事です。都合のよい方の利益、強い方の国の利益を代弁するに決まっています。


「多文化共生」なとど甘い事を言っていると「他の国の文化を強制」されてしまいます。


日本人はサヨク・リベラルの日本弱体化を目的とした嘘のプロパガンダに騙されてはなりません。




子供達に今の日本と変わらない、暮らしやすい日本を残したい!
サヨクとリベラルの偽善、外国の侵略から日本を守らなければなりません!
日本滅亡の危機が迫っています!
日本国民以外に日本を守れません!


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Author:AW
子供たちに今の形の日本を残したい、その思いでこのブログを始めます。

今、日本は戦後最大の危機的状況にあります。危機的状況であるにも関わらず、鍋で茹でられる蛙のように危機に気付いていない状況です。

私は政治/経済/歴史の専門家ではありません。しかし、なぜ今危機的状況なのか気が付いた事を書いていきます。

メール: aw24218@gmail.com

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